MOS試験 内容

MOS試験の内容は?

MOSは世界的に通用する資格なのですが、意外にもその試験内容を知らない方が多く、敷居の高い資格に感じる方が多いのが実情です。

 

ですが、実際にはとてもシンプルな試験となっており、実は試験内容も公式ホームページで公開されています。

 

その範囲内について学習を積めば、高確率でMOS資格を取得することが可能となっています。

 

事実、MOS資格の合格率は非常に高いものがあり、公式的なデータではありませんがスペシャリストレベルで90%以上の合格率となっています。

 

但し、合格率だけ見て油断して臨むと痛い目に合うことも…そこで、しっかりと試験の内容について学んでおきたいところです。

 

今回は、MOS試験の内容について説明します。

 

MOS試験の内容は?

MOS試験は、Officeの各ソフト単位で試験を行います。

 

人気の高いWordやExcelについては、一般的なレベルであるスペシャリストレベルの他に、上級レベルのエキスパートレベルが用意されています。

 

スペシャリストレベルの場合ですと、約20〜45問の問題が出題されて、パソコンを使って回答していきます。

 

時間は50分間で、実際にOffice製品を使用して回答するスタイルで行われます。

 

問題というよりはタスクといったほうが適切な表現方法となり、知識だけ所有していてもMOS資格の取得は困難です。

 

過去問は多く公開されていますので、しっかりとチェックした上で試験に臨みたいですね。

 

試験完了後、その場で試験結果が表示されます。

 

マイクロソフトの試験らしく、パソコンの機能を十二分に活かした試験スタイルを用いている印象を受けますね。

 

試験に合格すると?

MOS試験に合格すると、その場でデジタル証明書が使用できます。

 

これは、公的証明書としても利用できるものとなっていて、即日でMOS資格所有者として活躍することができます。

 

また、書面上の資格書も約6週間以内に郵送されて、こちらも証明書として使用することができます。