MOS 資格 取得

MOS資格を取得するには?

事務系のお仕事をされている方にとって、パソコンは必須なアイテムですよね。

 

最近は、書類を作るにも情報を見るにもとにかくパソコンを使いこなせないとお話になりません。

 

また、単純にパソコンを使えるだけでなく、使いこなすスキルも必要になります。

 

例えば、文書を作るにしても如何に早く正確に、魅せる文書を作る必要があります。

 

他にも、プレゼン資料にしても如何にグラフィカルでヴィジュアル的に訴えかけるものを作れるかが勝負になります。

 

そこで重要となるのが、マイクロソフトオフィスに関するスキルです。

 

Officeを一通り使いこなせれば、文書もプレゼン資料も表計算もオールオッケーな状態となります。

 

実は、そんなOfficeに関しての資格が存在しているのをご存知でしょうか?

 

その名は、MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)です。

 

では、このMOSはどんな方法で取得できるのでしょうか?

 

MOSとは?

MOSについてもう少し噛み砕いて説明すると、マイクロソフト社が独自に設定した資格になります。

 

文書作成のWord、表計算のExcel、プレゼンソフトのPowerPoint、データベースのAccess、メーラーのOutlookの5つについて、個別に資格が用意されています。

 

この資格を取得すると、単純に業務効率が向上することも期待できますが、就職などでMOSがかなりのアピールポイントとなるのです。

 

社内教育の一環としてMOS受験を掲げている会社もあるくらい、重要な資格として有名なんですよ。

 

MOSの取得方法は?

では、MOS資格はどのように取得することができるのでしょうか?

 

まずは、MODの中でも一般レベルのスペシャリストレベルとエキスパートレベルの2種類が用意されています。

 

いづれも、実際にコンピュータを使用した50分間の試験を受けることになります。

 

試験範囲は公式サイト上で公開されていますので、その点について腕を磨けばそんなに難しい資格ではありません。

 

頻度としては、月2回程度開催されていて、指定の会場に出向いて実施することになります。

 

合格ラインは1000点中550~850点となっています。

 

アバウトな表現になっているのは、その時に出題内容によって点数が異なるためです。